住宅街

どんなに近くても引越し屋さんで

自分の希望に合った一軒家やマンションが見つかった!!さあ引越しだ!となった時、それが今住んでいる家にすごく近い近距離の引越しだったら、何だか引越し屋さんに頼むの申し訳ないな、自分たちで何とかしちゃおうかなって、頭をよぎったりしちゃいますよね。だって、費用もかかるから…。
マイホームイメージ
でもどんなに近くてもプロの引越し屋さんに頼んだ方が絶対に便利です。
特に、小さい子供がいるとか大きな家具やピアノがある場合は、どんなに近くても引越し屋さんにお願いしましょう。

引越しの基本料金は法律で決まっているので、後はそれにプラス、トラックの大きさと作業員の人数、それと引っ越し先の距離で料金が決まります。もちろん、そこに大型家具やピアノやエアコン等の梱包・運搬料がかかってきます。
でも、距離が近くても荷物が多ければトラックも大きくなり、作業員の人数も増えると基本料金もプラスされるので、近距離=安いというイメージは荷物が多いファミリーには当てはまらないかもしれません。

引越し業者によっては、近距離の引越しの方向けなお得なプランもあるので、やはり入念な下調べは重要です。
少なくとも3社以上の見積もりを取って、きちんと比較検討して、しっかり引っ越し業者を選びたいですよね。

同じマンション内の引越し

同じマンションでも部屋によって、部屋数や間取りが全然違う物件もあります。家族の構成人数が増えたり、生活環境が変わったりすると、今の部屋では満足出来ない事もでてきます。
でも、住み慣れた環境のマンションを引っ越すのはイヤだなって思っている人には、同じマンション内での引越しなんてどうでしょう。
そこで今回は、意外に多い同じマンション内での引越しの注意点を教えちゃいます。

マンション同じマンション内での引越しは、引越し業者さんに頼むか迷うとこですよね。もし、引っ越す部屋が今の部屋と数階しか違わず、大きな家具やピアノ等の大物家財がなければ、家族や友人に手伝ってもらって引越しするのが一番です。
でも、婚礼家具やピアノ等の大物家財がある場合は、その大物家財の移動だけでも、引越し業者さんに頼むのが安心です。
また、引越し業者に見積もりを取ってみて、同じマンションの引越しなのにこの値段?!と感じた場合には、時間料金制の便利屋さんを頼むのも一つの手です。
小物は自分達でちょこちょこ運んで、家具だけを引越し業者さんにお願いするプランもあるので、大手以外の引越し業者もチェックしてみて下さい。

同じマンション内の引越しだと、自分達が住んでいた部屋にも誰かが入居してくるという事です。
現状引き渡しの場合は、大掃除並みのメンテナンスを心がけて、気持ちよく引越ししましょう。